
ベニバナから生まれる天然色素の口紅、
小町紅®。
玉虫色の輝きは、上質な紅の証し。
水に触れると一瞬であざやかな紅色が
あらわれます。
江戸から続く最後の紅屋・伊勢半が
守り続ける小町紅は、
時代を超え私たちを魅了し、
まとう人全てを自分らしく、
自由に、彩ります。
FEATURES小町紅の特徴
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1つの小町紅に
ベニバナの花が約1,000輪使われています※「小町紅 桜」の原料となる
ベニバナの量を生産実績から換算 -

ベニバナの花びらに含まれる赤色色素は
わずか1%
小町紅の成分は この赤色色素のみ -

ベニバナの赤色色素は神秘的な分子構造
美しいシンメトリー(左右対称)
目には見えない構造の段階から美しさが宿っています乾くと玉虫色の輝きを放つ理由は
未だに解明できていません
HOW TO小町紅の使い方
- 1

紅筆に水を含ませます。
- 2

玉虫色の紅を少量ずつ溶かすと、
赤色に変わります。 - 3

紅を唇に点(さ)します。

小町紅は筆に含ませる水の量や紅を重ねる回数により、透明感のある淡い桜色から鮮やかな紅色、さらには玉虫色にまで、幾通りもの色合いが楽しめます。
MULTIPURPOSE口紅のみなかれ
アイメイク、チークにも使える
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- LIP
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濃くも淡くも
思いのまま!
グロスONで
艶やかに
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- EYE
MAKE -
スッと引けば
江戸美人、
やさしく
馴染ませ色香UP
- EYE
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- CHEEK
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淡い紅色で
頬をそめる
浮かびあがるような
自然な血色感
DETAIL INFORMATION商品詳細
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- 小町紅 咲季14,000円(税込15,400円)
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紅の原料である紅花をモチーフにした小町紅。白磁に金、銀の花が咲き誇ります。シンプルなデザインは和装にも洋装にも合い、あなたの特別な日を彩ります。
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Φ57×H33mm 使用目安:約50回
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- 小町紅 雪月花32,000円(税込35,200円)※リフィル含む
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江戸時代の紅板を現代風にアレンジ。半月型のコンパクトに雪輪、月、菊の花で日本の四季を表現しました。幾重にも表情を変える透かしから覗くアワビ貝の煌めきが、ジュエリーのような特別感を高めてくれます。
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W60×D41×H11mm 使用目安:約25回
※入替用のリフィル8,000円(税込8,800円)あり
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- 小町紅 竹に青海波10,000円(税込11,000円)
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古くから日本で好まれ、着物や絵画に多く描かれてきた竹に、吉祥文様である青海波を組み合わせました。わずか11グラム、紙製容器の使い切りタイプ。
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W47×D49×H8mm 使用目安:約20回

伊勢半は文政8年(1825)日本橋に創業
した、江戸時代から続く唯一の紅屋です。
玉虫色の輝きは初代より受け継がれる秘伝。
今も七代目当主の指導のもと、
2人の職人によって守られています。
過去、現在、そして未来へ。
日本伝統の色、そして生きた文化として
「紅」を伝えていくことを使命に
小町紅を作り続けています。

SUSTAINABLE環境に配慮し、
いつまでも美しい生活を

- 日本農業遺産に登録されている
紅花の農業システム - 小町紅の原材料である山形県産の最上紅花。現在も江戸時代とほぼ同じ手法で栽培され、農作物や食文化の広がりをもたらすとともに、生物多様性の保全に寄与しています。
STAFF VOICE店頭スタッフに、記憶に残る
お客様のお話を聞いてみました
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- 結婚式が親子の絆を感じるひと時に
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結婚式で小町紅をお使いくださったお客様。花嫁支度の仕上げに、お母様から紅を点してもらう「紅さしの儀」が憧れで、伝統的な紅で行いたかったそう。「緊張で手が震える母に紅を塗ってもらう瞬間は、思いがこみ上げ涙をこらえるのに必死でした。大切に育ててもらった感謝の気持ちを伝える特別な時間にもなりました。」とお話しくださいました。

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- 他にはないつけ心地と発色がお気に入り
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ご友人からプレゼントされた小町紅を使い切った後に、以前の口紅に戻したところ、その違いに驚かれたそうです。「さらりと軽い感触や、肌になじむ発色に心をつかまれてしまいました。」とおっしゃり、これからも使い続けたいとご自身でお求めくださいました。

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- グラスに付きにくい口紅でパーティーへ
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「小町紅は乾くとほとんど色移りしないので重宝しています!」とお求めくださるワイン好きのお客様。会食の時にグラスに付いてしまう口紅が、いつも気になっていたそうです。「普段はナチュラルに薄く付けていますが、重ね塗りをすると華やかで、パーティーシーンにも使えるのがいいですね。」と教えてくださいました。


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